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3年後に受験生を持つお父さんの受験傍観ブログ 続き

1人は手離れしたので後は下の子の3年後の大学受験を見守るお父さんの受験傍観ブログ。傍観しかしないので。

進路調査

この時期、上の子も下の子もどの学校を受験するか進路調査が来ています。上の子はどの学校のどの学部を受けるか、下の子はどの学校を受けるか。
上の子が受けたい学部は点在しているようであまりに遠ければ通うのは続かないでしょうから自然と候補から落ちます。下の子は第一希望は上の子と同じ学校なようで、それ以外は滑り止めのようです。
上の子は受験すればしただけ受験料が必要になるのでそうしたことも気になってどこまで受けるか悩んでいるようです。
受けたところで行かないと決めていても、そこを受ける目的があるなら仕方はないと思いますが1回あたりの受験料もバカにできないので悩ましいところです。

赤本

上の子から注文たまわりました。

 

風邪と皆勤賞

下の子が微熱があるのに学校に自分の意思で行ったらしい。ワイフは「やすみなさい」と言ったのに「皆勤賞は1ポイント」と言って行ったらしい。
だったら、入試で2ポイントとればいいのにと思ったけれど、そうたやすくもないのかもしれないし、獲得しておけるポイントはなんでも手に入れておきたいのかもしれない。そこは本人の価値観だからなぁ。
少なくとも周りに移すような風邪じゃなければいいのだけれど。

そういえば、風邪自体が珍しいと思うのは部活を頑張って体力がついたからなんだろう。これからは体調管理がとても気になる季節になっていくなぁ。

 

自宅で勉強と自習室と過去問

上の子が珍しく日曜日に予備校の自習室に行かない、と言う。「どうしたの」と聞いたら自習室に慣れてしまって緊張感がなくなった、と。逆に 土曜日に自室で勉強したらはかどったから良かったと。
そうか、慣れが惰性になると危機感を持ったのかな。感心したのでした。
下の子は上の子の年の入試試験をやっていました。こっちは時間をきっちり計らずできたところで採点して教科で一喜一憂していたみたい。
「この時期の出来不出来は課題の発見だからそれを知ることは良いこと」とワイフに言われていたけどわかっているかどうか…。
得点もある程度のところからだから、いかにケアレスミを無くすのだからちょっとしんどいだろうなぁと思うけどそこは時間をかけるしかないかな、と。

センター試験まであと100日

を切ったらしいです。
この前のブログは8月だったので丸2ヶ月空いてしまったんですね。
上の子はそれこそ毎日予備校に通っています。予備校がない日も家でずっと勉強をしているか、授業がなくても自習室に通っているようです。
先日のテストで相当頑張ったらしく、全科目(かな)平均点を超えたと喜んでいました。

一方の下の子もスロースタートの夏休みは、周りからのプレッシャと日々の習慣からか今では自分で勉強しているようです。
例のtel本もなぜか不得意科目を重点的にやっているみたいで、最北からはじめて最南の県にむかっているようです。
それと公立高校以外の有名私立の問題も挑戦しているようで「ずげーむずい」といいつつこっちもゲームのように格闘しているようです。

夏休みの壁

壁といっても宿題の難しさや多さといった見えない壁ではありません。夏休みの最中のリビングの壁のことです。

夏休みのリビングの壁はこれまでとちょっと違うのです。

上の子は、アドベントカレンダーのようなカレンダをつくって、毎日やることを書き込んでいます。

下の子は、日本の白地図を教科分印刷して、tel本のやった教科別に都道府県に色を塗っています。

なんとも賑やかな壁になっています。

夏休みも折り返し

今日は9日ですから、だいたい夏休みの半分くらいまできていますね。

受験生とはいえ、学校の夏休みの宿題は出ているようでどこまで進んでいるかが気になります。

特に、下の子はマイペースなので上の子とは違い、先に済ませるなんてこれまでありませんでしたので聞いていみました。

そうしたら、なんと夏休みの宿題は全部終わっている!ワイフや上の子に片付けるように言われたのかもしれませんが、それでも終わっているのはスバラシイ。

 

いまは少しずつtel本をやっています。