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3年後に受験生を持つお父さんの受験傍観ブログ 続き

1人は手離れしたので後は下の子の3年後の大学受験を見守るお父さんの受験傍観ブログ。傍観しかしないので。

固定電話に電話を掛けることは、意外と大事な経験ですね

すっかりスマホが普及して中学生や高校生だと半分くらいのシェアらしいですね。

上の子はガラゲーからこの春にiPhoneに乗換えましたが、下の子はまだ与えていません。

 

上の子がiPhoneに乗換えるとき、http://d.hatena.ne.jp/fumisan/20130304#1362345457の約束をして、使っています。今のところ、ちゃんと守っているようです。

 

やっぱり、新しくスマホにすると、新しいと言うだけで良くいじっていますが、ショートメールやLINEでメッセージを送り合ったりすることでコミュニケーションを取ることが多いみたい。

 

スマホのような携帯電話ばかりで電話をするようになると、お友達のお家の電話に掛けることがほとんどないことになります。これ、いいのだろうかって。

 

固定電話と携帯電話でかけるの、ココロの準備違いありませんか。あると思うんですね。その電話番号に掛ければ相手が必ず出るのとお家の誰が出るかわからない固定電話に電話を掛けるということと。

 

だから、やっぱり固定電話を掛ける経験はしておいた方が、成長するにしたがって必要なことをちょっとずつ体験してほしいと思ったんです。

 

下の子は、携帯電話を持っていないので、友達と遊ぶ段取りをつけるのは、お家の電話に掛けているんですね。不思議と、ちゃんと名前と要件を言えるようなのでこうやって覚えていくもんなんだなぁ、って変に関心したりします。