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3年後に受験生を持つお父さんの受験傍観ブログ 続き

1人は手離れしたので後は下の子の3年後の大学受験を見守るお父さんの受験傍観ブログ。傍観しかしないので。

同級生の語彙量に驚いて井の中の蛙だったことを自ら知る

上の子と話していたら、同じクラスになった子の会話に出てくる語彙がものすごく多くて知らない言葉を沢山使うんだそうです。上の子は、サッとiPhoneで調べるらしいのですが。

進学して通学に電車を使うようになるとこれまで徒歩で学校に行っていたようなよく知っていた友達は少数で、あちらこちらから優秀な子達が集うことになり、当の本人も「みんな頭がいい!これまでののんびりしてた(出身の)学校とは違う!!」って言っています。

で、二の次に言ったことが、「本読まなきゃ!」だって。それで「なに読んだらいい?」って聞かれたから、「なんでもいいんんだよ。ラノベだって作家によって使う言葉が違うから。ラノベだからこそ、1-2日で読めるし。あと、吉川版の三国志も読んで欲しいし、池波正太郎も読んで欲しい。2階の本棚にあるから。」「そうそう、読んでおいたらいいよって本あるけど読む?」ってネタ振りしてその気になっているところに、そろそろ読ませたいなぁって思っていたデールカーネギーの本をここぞとばかり持ってきて。

 

道は開ける 新装版

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人を動かす 新装版

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話し方入門 新装版

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はい、つれました。余波を受けたのは下の子。「同じ高校に行きたいんでしょ?なら、本を沢山読まないと行けないよ。」と巻き込まれている...。