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3年後に受験生を持つお父さんの受験傍観ブログ 続き

1人は手離れしたので後は下の子の3年後の大学受験を見守るお父さんの受験傍観ブログ。傍観しかしないので。

初めての入院

うちの子どもが入院するのは初めての経験でした。

そうそう、ワタシも一度入院したときがあって、あれ、何でだったかな。そうそう、投げられた小さな石がおでこにヒットして救急車で運ばれたんだ。で、念のために一晩泊められたんだ。小学校のときの話だ。

それはおいといて、うちの子どもが手術を受けて、医師の説明を聞いて、麻酔から覚めてひと言二言会話をしたときの顔は忘れられないかも。なんとも虚ろで、いや、麻酔から覚めたかどうかのタイミングなんだから虚ろ以外ないんだよなぁ……、会話できたこと自体が「よかった。」という思いしかなかった。

そうそう、医師の説明を受けて終わったとき、レントゲンとか(多分)内視鏡の写真を見せてもらって「ほら、上手にできているでしょ!」とご満悦に説明した直後にレントゲンの画像がPCのモニタに映っていたのを「これ、写真撮っていいですか?」と許可を貰ってスマホでパチリとしたんです。「なんで?」でですって?だって初めての経験ですよ。記憶だけにしておくなんて学びがないじゃないですか。あと、当の子どもにも共有できますし。

ああいった場、医師の説明もそうだし、そうそう経験できることではない出来事に遭遇したとき、若いころはただ流されてしまっていたけれど、今は手元にスマホはあるし、スマホが無くてもメモを残すとか、あとで見返せるようにしています。でないと、自分の記憶だけになって思い込みになってしまうから、ね。

で、麻酔から目覚め掛けのときにその写真をみせたんだけど、覚えていないですねぇ。そう言うものなんですねぇ。

で、翌日、連絡がありました。「写真送って。」って。写真を見るとわかるわけです、自分の体がどうなっていたか、って。外からみたら、メスが入った痕しかわからないんですよね。内部を知っておくことも大事です。