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3年後に受験生を持つお父さんの受験傍観ブログ 続き

1人は手離れしたので後は下の子の3年後の大学受験を見守るお父さんの受験傍観ブログ。傍観しかしないので。

英単語テスト

下の子の塾で英単語のテストがあると聞いたので「目標の点数は?」と聞いたところ、「100点…。」とぶっきらぼうな言い方で答えてきたんです。ま、ぶっきらぼうなのはいつものことなので気にしていないんですが、確か前の英単語テストも100点狙いで97点くらいじゃなかったかと。

詰めが甘いのは認識しているようですが、じゃあ対策をするかと言えば上の子とは違ってスマホを弄っている方が多い。パパとしては、失敗したら失敗の原因を自分で調べて、とりあえずでいいからその対策をためてみるということを覚えて欲しいんですよ。

なので、塾の帰りのお迎えで

「どうだった?」

「何が」

「単語テスト」

「1つ書けなかった。」

「他は

「自信のないのが2つ、3つ…くらい。」

「何をすれば全部書けた?」

「時間をかければ。」

「何に?」

「勉強の時間。」

「次はどうするの。」

「多分、次はない…かも。」

「中間もおんなじじゃなかった?」

「何が?」

「目標の点が取れなかった理由。」

「う…ん。」

「じゃあどうするの。」

「時間を取る。」

なんか、そこそこ点を取れているので悔しいと思っていないのかな、って思うんですが。そこまで深刻に思っていないからじゃないかな。うーん、パパ個人的には十分なんだけど、自分で原因を見つけて対策する方法、乗り越える方法の方を覚えて欲しいんですよね。